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腰痛での通院の目安について。

腰痛での通院の目安について。

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腰痛での通院の目安について。

こんにちは。

 

三潴郡大木町のからだの歪みを整える専門院 みづま整骨院です。

本日は腰痛での通院の目安についての話をしていきます。

 

私も仕事柄中腰になる事も多いので、腰痛になる事が時々あります。

 

当院でも腰痛で通院される方もいるのですが、寒い時期はぎっくり腰になるような方増えてきます。

 

私達はぎっくり腰になった場合はすぐ通院されてくださいと患者様に伝えておりますが、何故かというと、

ぎっくり腰のような急な激しい痛みを伴う症状は原因は様々ですが、痛みを我慢することで体の痛い箇所に更に力が入り、慢性的な血行不良で酸素不足が起こるのです。

 

その結果、更に痛みを感じる発痛物質が脳から出て、痛みがどんどん広がり、痛みが強くなる事が起きます。

 

「腰痛 発痛物質」の画像検索結果「腰痛 発痛物質」の画像検索結果

 

この状態は本来、異常がない状態の部分まで痛くなり、体の痛みを感じる受容器が更に敏感になり、痛みの連鎖を引き起こすので、非常に良くない状態です。

 

ですので、固定、安静等で体をあまり動かさないようにして、痛みを感じないような体制を事が自分で出来ることでは大切になります。

 

しかし、なるべく痛みを感じにくい状態を取ったとしても、体の歪みをとったり、筋肉の緊張をとったりすることは出来ないので、動くとやはり痛みが出る方が多いと思います。

 

なので、最初に腰痛を感じたら、医療機関で治療もしくは施術を受けることが望ましいと思います。

 

強い痛みを伴う急性の腰痛でも大部分は安静にしておくことで発痛物質が収まり、痛みが改善するということもありますので、仕事や家事の腰に負担がかかる動作が多いほど、

痛みを感じる期間が長くなる恐れがあります。あまり、我慢はしないでください。

 

1から2回の施術、治療で効果があまり感じられない場合でも脳からの発痛物質の影響で痛みを感じやすくなっている状態の可能性もありますので、かかられた医療機関の通院は3から5回は続けられたほうが望ましいでしょう。

 

急な痛みは経過と共に痛みが落ち着くケースも多いので、痛みが出て大変苦しいでしょうが、しっかり痛みをとって、出来ればその根本の原因に体の歪みや姿勢の悪さ、筋力不足がありましたら、その部分もしっかり改善していきましょう。

 

みんな痛いのは嫌でしょうけど、年をとると体力も無くなっていくので、体が治りにくくなります。

 

予防の意識は早めにですね。

 

歯医者さんでの歯の手入れみたいに定期的に行う事が一番体にとっては良いのでその点も考えて、出来れば予防を実行してください。

 

下記をクリックするとHPが見れます。

    ↓

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