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腰痛の予防にはインナーマッスルと股関節周りの筋肉を鍛えよう。

腰痛の予防にはインナーマッスルと股関節周りの筋肉を鍛えよう。

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腰痛の予防にはインナーマッスルと股関節周りの筋肉を鍛えよう。

おはようございます。

 

三潴郡大木町のからだの歪みを整える専門院 みづま整骨院です。

 

今週は寒いですね。正月と違って寒くなり、体の調子も悪くなる方も多くなりますので、皆さん体のケアは早めにされてください。

本日は腰痛の予防にはインナーマッスルと股関節周りの筋肉を鍛えたほうが良い話をしていきます。

 

 

年齢が30歳以下の方は私の経験になりますが、腰痛に限らず、体の痛みは中々出にくいもしくは出てもすぐに良くなる方が多いです。

 

これは筋肉の量や体の細胞が若く治す力がまだ強いからですが、年齢と共に体も段々弱くなり、体の痛みが取れない、疲れが取れないといった症状が出てきます。

 

腰痛持ちの方も昔は腰痛になっても寝てればすぐ良くなったけど段々治らなくなってきて病院や整骨院に掛かってしまうというパターンが一番良く聞きます。

 

これは筋肉の低下で腰部の負担が増え、なおかつ体の治る力が弱くなったの起こりやすくなった腰痛の方です。

 

そういった方は殆ど体の歪みもありますので当院では体の歪みを整え、筋肉を正常に使えるようにすることで痛みや不調を取り除いていきますが、

一度バランスが整った体でも筋肉が以前のように強くなるわけではないので筋肉を鍛えておかないとまた痛みが出る可能性は十分にあります。

 

また、痛くなったら体を整えてもらえばよいという手段も勿論ありますが、弱くなった部分を鍛えることが出来れば生涯健康的な体を作ることも可能です。

 

では、どの部分を鍛えることで腰痛に効果があるかというと

 

上記の図では少し複雑になりますが、腹部のインナーマッスルの腸腰筋、腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋、骨盤底筋群。

一番右の筋肉の総称でもある股関節外旋筋群は股関節、骨盤、腰椎を支えるのに重要な筋なので、腰痛にも効果がありますし、現代で運動の習慣がない方は殆ど、年々弱くなってくる筋肉なので

何もしないといずれ腰痛持ちになってしまう恐れがある筋肉でもあります。

 

腹部のインナーマッスルであれば、弱くなる事で体幹が前屈みになりやすく、また、股関節周りの筋肉が弱くなれば、股関節が外に開き、O脚になりやすくなります。

 

姿勢が悪くなり、体の痛みや不調が出る原因も元はといえば、筋力低下で起こるともいえますので、痛みや不調で整形外科や整骨院で治療、施術を行った方は良くなったあとでもトレーニングで筋力を上げていけば、健康的な体を維持することが出来ます。

 

時間は半年から数年かかる事もありますが、習慣にしていくことでいつまでも健康になる事が出来ますので治療、施術後のトレーニング!

 

大事にしていきましょう。

 

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