睡眠についての話。 | みづま整骨院
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睡眠についての話。

睡眠についての話。

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睡眠についての話。

こんにちは。

 

三潴郡大木町のからだの歪みを整える専門院 みづま整骨院です。

本日は睡眠についての話をしていきます。

 

私的な話しではありますが、私は昔からよく寝る方で学生の頃は9時間とか10時間とか一日に寝ることもありました。

 

自分でも寝すぎだろと思っていたのですが、10代の頃は成長ホルモンが出やすいようにそのくらい寝ても大丈夫だそうです。

 

周りの知人、友人に聞いても割りと寝ている人が多かったので変ではないようですね。

 

社会人になると、生活も仕事中心になるので生活のリズムが変わる方も多いのではないでしょうか?

 

中には寝ないで大丈夫と言われる方もいらっしゃるとは思いますが、睡眠不足が起こるとどういうことになっていくのかと言うことをお話していこうと思います。

 

つい最近、NHKの番組で睡眠負債という内容で放送があっていました。

 

睡眠負債というのは6から7時間寝て自分では十分と思っていても、実はわずかに残る睡眠不足が蓄積して、命にかかわる病のリスクを高めたり、日々のパフォーマンスの低下が出てきたりすると言った内容です。

 

睡眠は6から7時間寝れば十分と言った認識が私にもあったのですが、実は7時間くらいは必要らしく、人によっては9時間くらい必要な方もいるそうです。

勿論、3から4時間で良い方もいるそうなのですが、そんな方は全体の5パーセントから10パーセントくらいだそうです。

つまり、大体の方は7時間以上の睡眠を必要としているということです。

 

「睡眠不足」の画像検索結果

日本人は今は6時間くらいの睡眠時間の方も多いので、1時間くらい足りていないことになります。

その足りない睡眠負債が溜まると、NHKの放送内容では6時間の睡眠の方々が2週間経つと2日間徹夜した人と同じ状態になっていたそうです。

 

そして、睡眠負債は一日や二日間のいわゆる寝溜めでは解消されないので、いつもだるいとか集中力がない状態になり、仕事をする能力も普段より格段に落ちてしまうということが起こるのです。

 

寝不足によるストレスは脳内物質のセロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されてストレス状態が緩和されると血管を収縮させる働きがなくなり、血管が広がります。

その結果、神経を刺激して頭痛になるのです。

 

また、だるさ、疲労も出やすくなりますので筋肉の緊張も強くなり、肩こり、肩こりからくる頭痛にも繋がります。

 

姿勢や歪みの治療をしていても肩こり、頭痛が良くならない方はもしかしたら、睡眠負債があり、よくならないのかもしれません。

 

治療はとても大事ですが、よくならない場合は先生に相談してその他の可能性を探ってみるのも一つの選択肢です。

 

また、勝手に自分で決めてしまうのは自由ですが、専門家ではないので間違ってしまう可能性も高くなります。

 

しっかり、自分の症状を治すのに最善の選択をしていきましょう!!

 

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